通常は超名レストランに直行してしまうことで有名なシャンパーニュのひとつ『ドンペリニョン・エノテーク』。 ドン・ペリニョンの独自のコンセプト、ヴィジョン、創造力を結集させて造り出されたのが「エノテーク」です。
エノテークとはドン・ペリニヨン誕生の地、オーヴィレール修道院の地下深く抱かれた秘蔵ワインライブラリーを指し、そこは、代々の醸造家が将来を見越してストックしておいたワインが眠っている、ドン・ペリニョンの歴史そのものとも言えます。
そこではドン・ペリニョンの最も貴重なヴィンテージが酵母と共にゆっくりと熟成を続けて、明日のシャンパーニュの未来を担う神秘な世界が展開しています。
「ドン・ペリニョン エノテーク」は、第二、第三のプレニテュードに達し、デゴルジュマンされない限り、決して市場には出てきません。
『すべてのドン・ペリニョンは、必ず次なるプレニテュードを迎える』、との言葉を裏付けるように、今まさに1990年ヴィンテージが第二のプレニテュードを迎え、「ドン・ペリニョン エノテーク」として姿を表しました。
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★プレニテュードとは・・・
初リリースの時点では、滑らかな質感を保ち、10年から20年目の時点では凝縮度が明らかになる、そして20年から30年目の時点では本質的な複雑さが表現される。 この3つの段階をプレニテュードと呼ぶ。 |
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ドン・ペリニョンが、なぜこれほどに素晴らしいのかは、本質を求めた末に到達した当然の結果なのかもしれません。
水泡は完璧な円状で水晶のように透明で滑らかな質感。 香りは白い花、レモン、洋梨の繊細にして高い香りが印象的です。
エノテークは、瓶詰から最低7年以上を経た1度目の出荷、更に瓶詰から瓶詰から12〜15年、20年を経た2度目の出荷、なおも瓶詰から20〜25年、30年と経た3度目の出荷と3度に分けて行われています。単にオールド・ヴィンテージとしての過去ではなく、『将来向けて』という未来志向です。
単に古いヴィンテージだからではなく、新たな『プレニテュード』に達したものだけが、「ドン・ペリニヨン・エノテーク」として選ばれます。
言わば、ドン・ペリニヨンの中の、更に選ばれたドン・ペリニヨンが、この「ドン・ペリニヨン エノテーク」なのです。
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